巻き爪ロボ

巻き爪ロボは2種類ある!AとBタイプ別の違いと選び方について。セットなら完璧!

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巻き爪ロボ A B タイプ

巻き爪ロボには2つの種類が用意されています。

いざ購入しようと思っても、どっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

「どっちでもそんなに変わらないでしょ?」と、よく調べないで適当に選んでしまわないで、しっかりと自分に合ったものを選ぶ必要があります

間違えて違う方を選んでしまうことで、うまく矯正できない可能性も出てきます。

ということで、巻き爪ロボAとBの2種類の違い、選び方について詳しく見ていきます。セットでの購入をおすすめする理由についても書いています。

 

2種類の巻き爪ロボを比較してみる

巻き爪ロボAとBの違い比較

それでは、さっそくですが2種類の巻き爪ロボの違いを比較してみます。

見てすぐに分かる形の違いは、アームの部分でしょうか。

Aは、人間でいう肩の部分とヒジの部分に関節があるのですが、

Bの方は、ヒジの部分の関節が無く、腕の長さが左右で違うのが分かります。

巻き爪ロボAB違い

また、Bの方は、人間でいう背骨のようなネジが、“ど真ん中”ではないですね。長さも若干短くなっています。

巻き爪ロボAB長さ

Aの方がスタンダードな形で、Bの方が変則的な感じというのが、何となく見て取れますね。
この形の違いによって作用の仕方が変わり、それぞれの使い分けができます。

 

サイズ感

さきほどの上の画像の背景は、実線が1cm、点線が5mmになっているので、だいたいのサイズが読み取れますね。(10㎜実線方眼に十字リーダー入りのノートと同じです。)

画像の状態でのサイズが

A:横幅が約3cm、縦が約5.5cm強

B:横幅が約2.5cm、縦が約5.5cm弱

となっています。(ネジ部分を回せば縦の長さは変わるので、参考までと考えてください。)

実物は、想像しているよりも小さく感じます。(人によって印象は違うかもしれません。)

想像してもらいやすいかと思って、近いサイズ感のものをいろいろ並べてみました。

巻き爪ロボのサイズ

このように、かなり小さくて細く繊細なので、扱いにはけっこう気をつかいます。

では、さらに詳しくAとBのタイプ別の違いについて見ていきます。

 

Aタイプ|オールマイティーでスタンダードな主人公キャラ

巻き爪ロボAは、万能型のスタンダードタイプ。

基本的には、足の爪・手の爪も問わず、全ての巻き爪に対応できる、主人公タイプです。

様々な巻き爪に対応するために、爪を押さえるパーツも5種類入っています。

巻き爪ロボAのセット内容

取扱説明書・医療機器証明書は、巻き爪ロボA専用のものが入っています。

全ての巻き爪に対応と書きましたが、「片方が大きく変形している爪」や、「左右の厚みが大きく違う爪」に対しては、左右で均等な力がかかるAタイプでは、美しく矯正ができない可能性出てきます。

そういう爪にはBタイプが力を発揮します。

 

Bタイプ|偏りのある巻き爪に特化したイザというとき頼れるキャラ

巻き爪ロボBは、片側が大きく変形している爪や、左右の厚みが大きく違う爪に特化した専用タイプです。

自分もそうですが、「片側が大きく変形している巻き爪」の人はけっこう多いんだと思います。

最初の方で書きましたが、

  • ヒジの部分の関節が無く、腕の長さが左右で違う
  • 人間でいう背骨のようなネジが、ど真ん中ではない

ことによって、爪に取り付けるとこんな感じになります。

巻き爪ロボB 作用

これによって、片側に強い力がかかるように作られています。

片側を重点的に持ち上げる原理=力の分解の法則

片側に偏った変形や爪の厚みが差通で違う巻き爪を、左右均等のカーブの美しい爪に矯正するためには、抵抗の多い側を強く、抵抗の少ない側を弱く持ち上げる必要が出てきます。

巻き爪ロボB 作用

支点となる爪押さえパーツを中心から外すことで、「力の分解の法則」が作用して、(a)は(b)の約2倍の力で持ち上げることが可能になります。

Bタイプは特化したものなので、爪を押さえるパーツは、同じサイズのものが2個ついてきます。

巻き爪ロボBセット

取扱説明書・医療機器証明書は、巻き爪ロボB専用のものが入っています。

 

AとBのタイプの選び方についてまとめ

巻き爪ロボAB

じゃあ、実際どうやって選べばいいのか、ここまでに書いてきたことからも読み取れたとは思いますが、まとめておきます。

そもそも、なぜ2種類あるかというと、どんな巻き爪でも矯正できることを目指したからです。

両側を同じ力で持ち上げるAタイプ

片側を強い力で持ち上げるBタイプ

この2種類を併用すれば、「どんな巻き爪でもきれいな形に矯正できる」というところに、たどり着いたのでした。

巻き爪ロボは、持ち上げた爪の状態のまま乾燥させて爪を硬める仕組みなので、美しい爪に矯正しようと思ったら、美しく持ち上げておくのが重要となるんです。

 

Aを選ぶべきなのはこんな人

Aタイプ

  • 曲がり方が左右でほぼ均等
  • 深く巻き込んでしまっている(90°以上)
  • 厚みは左右ほぼ同じ
  • 足の親指以外の小さな爪にも使う

関節が4つあることで、軽度から重度の巻き爪に対応、また、足の親指以外の手の小さな爪にも柔軟に対応してくれます。

爪の両端を同じ力で持ち上げるから、曲がり具合が左右で同じ巻き爪であれば、すべての巻き爪に対応できる。

 

Bを選ぶべきなのはこんな人

Bタイプ

  • 直角よりは変形していない
  • 片側だけが大きく変形している
  • 爪の厚さが左右で大きく違う

関節が2つなので、巻き込みが直角(90度)よりも深い場合は対応できません

大きく変形した部分または、分厚い部分に集中して約2倍の力で持ち上げます。

 

巻き爪ロボはセット購入がおすすめです

巻き爪ロボ セット

自分はセットで購入しました。セットで持っておけば怖いものなしです。セット イズ ジャスティスです!

やっぱりどっちがベストなのか分からないという人は、まず、自分の巻き爪を前から観察してみましょう。スマホで撮ってしまうのがいいです。

自分で選べない人は

「AとBどっちを選んだらいいか、やっぱり分からない…。」という人には、爪の正面写真・変形の大きい側の側面写真の2種類を送ることで、合ったものを選んでもらえるようです。詳しくは【公式ページ】からどうぞ。

例えば、現在の自分の両足の親指の爪はこんな感じです。

巻き爪ロボセットがおすすめ

とっさに撮ったのでキレイなものではないですが…

左足の方、片側が大きく巻いているのが分かってもらえるかと思います。なので、自分の場合は…

  • 左足にBタイプを使用
  • 右足にAタイプを使用

セットで持っておくことで、1回の作業(約30分)で両足の矯正が可能になっています。

文字で書くと当たり前なんですけど、両足とも巻き爪である自分にとっては、すっごく助かります。1個だと両足同時にできないので、「取り付け、風呂、締め付け、乾燥」の作業を2回繰り替えさなきゃいけないのは、かなり面倒くさいです。
「爪の厚さが左右で大きく違うけど、Bタイプでは矯正できないくらいに曲がってしまっている」という巻き爪の人の場合、最初にAタイプで90度よりも浅い角度まで爪を持ち上げた後、Bタイプで左右の形をきれいに整えることができます。

もちろん、セットで購入することで安くなるというのも魅力的でした。

単品で1個19,800円が、セットで35,800円なので、約4千円ほどお得に購入できます。

単品購入後に、「やっぱりもう1個欲しい」となったら…。と考えると、セット買いしてしまいました。今となっては後悔はしていません。

単品で購入する人も、ここまでのことを踏まえて、しっかりと選ぶようにしましょう。

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