巻き爪ロボ

「巻き爪ロボの副作用や危険性は?痛くない?爪が割れない?」疑問や不安・注意点について

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巻き爪ロボで矯正する上での注意すべきことについてもチェックしておきましょう。

巻き爪ロボは副作用や危険性はないのか、重度の巻き爪でも使えるのか、腫れや出血がある場合、痛みはないのか、爪が割れてしまうことはないのか、1回の持ち上げる量などについて、詳しく書いていきます。

自分で矯正する器具ということで、不安に感じる部分もあるかと思います。いくつかのポイントについて解説しておきます。

 

巻き爪ロボに副作用や危険性はないのか

巻き爪ロボ 危険性 副作用

これまで何年も使ってきて、危険を感じたことは全然ありません。
ですが、医療機器である以上、爪を矯正する力はしっかりと持っています

推奨されている使い方はしっかりと守るようにしましょう。

医療機器であるからこそ、安全性にもしっかりと配慮されて作られています。

例えば、見えない部分ですが、この場所に小さなバネが隠されています。

巻き爪ロボのバネ

このバネが無い状態でツマミを回していくと、爪に直接的な力がかかり過ぎて、爪が割れてしまう可能性が高くなるそうです。

バネは、力をうまく逃がす安全機構になっているというわけです。

また、巻き爪ロボは、AタイプとBタイプで使うべき巻き爪が違うので、購入前にしっかりと選ぶようにしましょう。

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重度の巻き爪の場合でも使える?

巻き爪ロボ爪の間隔

基本的には、巻いた爪の両端の間隔が2mm以上あれば、フックを掛けることはできるようです【Aタイプ】。

巻き過ぎていて、爪の両端がついてしまうような状態の人でも、先に10分以上温浴して、爪や皮膚を軟化させておくことで、装着できる場合があるようです。

 

腫れや出血、爪水虫(爪白癬)などがある場合は

爪や爪周辺の皮膚に異常(腫れや出血、化膿、爪水虫/爪白癬など)がある場合は、先に病院などで治療を行い、完治させてから巻き爪ロボを使うようにしましょう。

また、極端に爪が欠けやすい人、ネイルアートによって爪が薄く・もろくなってしまっている人や、極度の金属アレルギーがある人も、公式では「使用しないでください。」と書かれています。

 

痛くないのか

自分の場合は、巻き爪ロボによる矯正で痛みを感じたことは一度もありません。

日本の巻き爪治療法は、「切る手術」から「切らない矯正法」に移行してきました。これは「手術の痛みや怖さ」が不安という意識の強さもあると思います。

「痛くないかどうか」というのは、とても重要なポイントになっていると言えます。

巻き爪治療 痛い

爪は、温浴することで、乾燥している状態に比べて1/4程度まで柔らかくなるそうです。

ガラスがペットボトルの硬さになるのと同じくらいだとか

だから、巻き爪ロボは痛みを感じることなく、少ない力でしっかりと矯正ができるわけです。

また、矯正時に痛みを感じるのは、爪の裏側と密着している指の神経に、爪が剥がされる刺激が伝わって、痛みを感じるという仕組み。

巻き爪ロボAには、爪を押さえるパーツが5種類ついていて、爪の幅に合わせて、剥がされる刺激を加えずに爪の端だけを持ち上げるための保護パーツとしての役割をもっています。(巻き爪ロボBは、よりピンポイントに作用させるため、爪を押さえるパーツは1種類となっています。)

 

フックを掛けるのが痛い場合

巻き爪が肉に食い込んで痛い場合、巻き爪ロボを装着する前に、先に10分ほど温浴しておくと、爪と皮膚が柔らかくなって、感覚も鈍くなって、フックを挿入する痛みが緩和されます。

また、先に温浴することによって、ロボ装着後の温浴時間を短縮することもできます。

 

爪が割れたり欠けてしまうことはないのか?

巻き爪ロボ 割れる 欠ける

巻き爪ロボで一番起こりやすい危険性は、爪の割れや欠けじゃないでしょうか。

巻き爪ロボは、最初に装着して、ある程度ネジを締めて、温浴して爪を温めて柔らかくしてから、さらにネジを強く締めて矯正します。

温浴前の爪がしっかり柔らかくなっていない状態で強くネジを締めて矯正してしまうと、爪に無理な力がかかってしまって、割れてしまうことがあると思います。

しっかりと手順を守って使うようにしましょう。

また、すでに爪に割れやヒビがある場合、小さなものであっても、巻き爪ロボで矯正することで広がってしまいます

矯正前に爪にヒビや割れが無いかしっかりと確認しましょう。ある場合は、しばらくそのまま伸ばして、ヒビや割れがない状態になってから使うようにしましょう。

 

一回で持ち上げる量は2mm以内に

巻き爪ロボは、3mm〜5mmくらいは持ち上げられるようになっていそうですが、持ち上げすぎると、爪が欠けたり割れたりする危険性が高まります。

公式では、1回で持ち上げる量は2mm以内に抑えることが推奨されています。

爪が硬いかったりもろかったり、個人差も大きいものですから、安全を考えてそうしてあるんだと思います。

大きく変形してしまっている人は、数回に分けて矯正するようにしましょう。

 

巻き爪ロボの危険性や注意点についてまとめ

自分の場合は、普通に使っていて、痛みが出たことはありません。爪や爪周辺の皮膚に異常がある場合は、先に病院などで治療を行い、完治させてから巻き爪ロボを使うようにしましょう。

割れたり欠けたりしないためには、「しっかりと温浴して爪を柔らかくする」「1回で持ち上げる量は2mm以下にする」あたりをしっかりと守りましょう。

注意点についてはしっかり押さえておきました、あとは、詳しく解説された取扱説明書がついてくるので、それに従って使えば特に問題はありません。
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