巻き爪ロボ

巻き爪ロボを自作できないか不器用な男が挑戦してみました!結果は…

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巻き爪ロボは当サイトで超オススメの巻き爪矯正器具なわけですが、なかなか買うのに勇気がいるもの。

巻き爪で悩んでいる友人たちに出会うたびに、巻き爪ロボと、このサイトを紹介しているんですが、なかなかすぐに買えるもんじゃないんですよね。

そこで、高い巻き爪ロボの代用品を、安くで自分で作ることはできないかな?と考えてみました。

本格的な物を想像している方は、ガッカリします。結果、大失敗に終わるのですが、まあ見てやってください。
先に言うかね…。

 

解剖!巻き爪ロボの仕組みを知る

まずは、巻き爪ロボの構造をしっかりと再確認してみます。

巻き爪ロボは、こんなプラスチックのケースに入っています。

巻き爪ロボのケース

ケースは水に濡れても平気です。

矯正するときには風呂場を使うので、洗面所など水回りに気にせず置いておけるのはありがたいですね。

巻き爪ロボAは、ヒジの関節が付いていて、巻き爪ロボBは、左右非対称な形でしたね。▶「巻き爪ロボには2種類ある!AとBタイプ別の違いと選び方について」の記事を参照してください。

ここからは、巻き爪ロボAで見ていきます。

真ん中のメインマストのような、背骨のような「調節ネジ」は、これだけの可動域があって、このくらいの範囲の矯正ができるということになりますね。

巻き爪ロボ 矯正範囲

右の方はもう爪が剥がれちゃってるけどね…。

ここには、バネが入っていて、矯正にはこの力も利用しています。

だいたい仕組みは理解したぞ!よし!作り方を構想してみよう。

 

作り方を構想してみる

では、巻き爪ロボの作り方を構想してみます。

バネは、無理そうなので考えないことにしました。

考える間もなくパスすることに。不器用な男ですから…。
構想になるので、独り言口調になりますが、気を悪くしないでください。

 

真ん中の調節ネジ

しめて爪を押さえていく、メインの真ん中の棒は、細いネジ(ボルト)とナットを使ってどうにかならないかな…。

巻き爪ロボ 自作

まあ、これは実物もそんなもんだし(全然違う)、いけるんじゃないかな?

爪の両端にひっかけるフック

「ヒートン」「洋灯吊」っていうのかな、壁とかにネジ止めして、時計とか吊ったりするやつ。

あれの小さいのをうまく使ってフックにできないかな…?

巻き爪ロボ自作 フック

肩の部分や腕の部分

ここをどうしようか…。巻き爪ロボAのヒジの関節はこれまた、パスしよう。不器用な男ですから…。

真ん中の調節ネジから、肩までをこういう感じにいけたら、

巻き爪ロボ自作 アーム

それに、最初のフック部分を接合できれば、OKじゃないのかな?

巻き爪ロボ自作 アーム

ほらいけそうじゃん!

よし!ダイソーとか100円ショップに行ってみたり、ホームセンターでパーツを探してみたりしてみよう!

 

材料を調達しにホームセンターへ

巻き爪ロボ自作 材料購入

さて、ホームセンターについたし、構想に基づいた材料を探そう。

 

「真ん中の調節ネジ」は…

巻き爪ロボ自作 調節ネジ

こんな感じでしょ!

 

「爪の両端にひっかけるフック」は…

巻き爪ロボ自作 フック

まあいろいろなサイズがあるな、小さいやつでいいかな。

 

「肩の部分や腕の部分」は…

うーん、いいサイズ感のがないなぁ。

まっすぐな板にして、腕についても構想を練り直そうか。

巻き爪ロボ自作 完成

うん、こういう感じにしよう!機転が利くなぁ、「不器用な男」脱却かな…。

 

これとこれでよさそうだ!サイズ感も良い感じ!!

巻き爪ロボ自作 材料

さあ、レジに行こう!

以上で、なんと・・・

350円でおつりがくるくらい!

安い!

 

帰宅して組み立てる

ただいまー!よーし早速、組み立ててみよう!

 

肩から腕の部分はこういう感じになるな、いいぞ

巻き爪ロボ自作 組み立て

じゃあ、背骨の調節ネジを通してみよう。

よいしょ…、う〜ん…。うんっ?あれっ!?

巻き爪ロボ自作 組み立て

これ、穴がちっちゃすぎて通らない…。

穴を何かで広げられれば…。そんな都合がいい物持ってない…。

・・・これ、ダメだな。

不器用な男ですから…。

すみません、自作できませんでした…。

穴には通せませんでしたが、完成イメージだけ撮っておきました。

巻き爪ロボ 自作 完成形

これ…、爪にもうまく引っかからなそうだし、調節ネジも短過ぎてどうせダメだと思うよ…。
…うん、作りながら、何となく気付いてたよ…。
あと、「不器用な男ですから」なんて、今どきの若い人は知らないよ…。
…うん、気付いてたよ…。

 

巻き爪ロボ自作についてのまとめ

巻き爪ロボを自作するなんて、不器用な自分には無理でした。

鉄工所とか、金属関係の技術職の人で、パーツも手に入って技術も持っていれば、作れたりするのかもしれませんね。

ちなみに、本物の巻き爪ロボは、医療機器として認可されているので、厚生労働省の定める規制に従って、厳格な組織体勢、品質管理体制の基準をクリアした工場だけがで作られています。

パーツも買って時間をかけてまで偽物を作るのなら、「安心して使えるもの」を、ちょっと高いお金を払って買った方が、安いような気になっちゃいました。

ということで、

自分は不器用な男で、巻き爪ロボ自作の構想を練って、材料を購入、組み立てまでいきましたが、挫折してしまった。

というお話でした。

今回は少しふざけ気味になってしまいましたが、他の記事は真剣に書いているので、ぜひ見てください。

 


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